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篠山の中心は『篠山城跡』 徳川家康が築城の名手である 藤堂高虎に作らせた。 篠山は、山陰道の要であり、 大坂城と西日本の諸大名を分断する のに格好の地であり、信頼する 武将たちを次々と配置した。 |
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外堀には、鴨や白鳥、アヒルがいます 餌付けがされているみたいです。 あまり、逃げようとしません。 |
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『篠山城跡』の周りには、 今も江戸時代の建物が残っている。 「小林家長屋門」 |
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御徒士町通り(城の西外堀沿い) の「武家屋敷群」 | |
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誓願寺。本尊は、阿弥陀如来座像。 お地蔵さんが六体と水子地蔵 | |
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青山歴史村 | 大正ロマン館(観光案内所) |
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城跡から東700mのところに 王地山公園があります。 ここには、ささやま荘(まけきらい湯) があります。ゴール後は、 この温泉で汗を流しましょう。 ただし、遅く来ると、 かなり待たされますよ! |
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王地山公園には、まけきらい稲荷
(平左衛門稲荷神社)もあります。 むかし、毎年、江戸で将軍上覧の大相撲が催されていた。しかし、いつも 篠山藩の力士たちは負けてばかりいた。ある年、篠山から来たという 王地山平左衛門ら8名の力士と行司1名、頭取1名の10名が現れ、 連戦連勝してしまった。負けきらいのお殿様は大変喜んで、その者達に 褒美をやろうとされたが、どこにもいない。後で調べてみると、全員が 領内のお稲荷さんの名前だった。そこで、幟や絵馬を奉納して感謝した。 今は、招福除災・商売繁盛勝利守護・合格成就の神として信仰されている。 | |
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城跡と王地山公園の間に 川原町妻入商家群があります。 旧街道沿いの城下町、かつての商業 の中心地です。 町並みには古陶館、能楽資料館や 土産品店、骨董品店などもあります。 この町並みは京都への出入り口で 近くに京口橋があります。 |
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少林寺です。ここにも地蔵が六体+1体。 小林寺の背後から山も含めて、沢田城跡です。 | |
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小林寺の後ろの見晴らしのよい高台 に「三蔵法師」の「聖骨塔」が建って います。 長安の都に葬られていたが、度重な る戦乱のため所在不明になっていま した。昭和17年に日本軍が偶然 発掘しました。 聖骨は世界中で9ヶ所。わが国には 6ヶ所に奉安されています。 |