伏見街道、師団街道、西国街道(個人走)

〜 羅城門、西寺跡、西国街道 〜

西国街道は、江戸時代における山陽道。
起点は京都東寺(羅城門)。
山崎宿、芥川宿、郡山宿、瀬川宿、昆陽宿、西宮宿、・・・、下関。
今回は、時間の関係で山崎まで走りました。

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東寺まで来ました。
初弘法さんでたいそう混雑していました。
昨日に続いて、羅城門跡。
こちらは、昨日行き損ねた「西寺跡」。
公園になっていましたが、礎石はありました。
近くに西寺(お寺?)がありました。
石碑もありました。
西国街道で最初に見つけた道標。
石材屋さんが自宅に作ったものみたいです。
久世橋を渡って南へすぐ。
向日市にあった道標。
上の写真の道標からの街道。
石畳になり、街道の雰囲気があります。
江戸期古道名
道標は新しいが、
「江戸期」に歴史を感じます。
向日町道路元標。
上の写真の道標の向かいにありました。
阪急京都線をくぐってすぐ、
西新道から旧道へ入ったところ。
ここからも旧道らしい雰囲気があります。
一文橋です。
大雨のたびに流され、
その架け替え費用のため通行人から
一文を取り始めたのが
橋名の由来といわれる。
長岡京市には道標はたくさんありました。
道も石畳で雰囲気があります。
駅前の道標です。
石畳です。
比較的古いものもありました。
もっと歴史を感じる道標もありました。
(字が読めません)


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