石神遺跡説明会B

石神遺跡説明会

石神遺跡は飛鳥寺の西北に隣接し、
7世紀中ごろには蝦夷や隼人などの民や外国使節に対する
饗宴施設があったところです。
今回の調査では古代の幹線道路「安部山田道」についても調べられました。



石神遺跡説明会トップへ    戻る    次へ

12時50分です。
説明会は1時30分からです。
すでにたくさんの人が集まっています。
発掘の説毎回に参加するのは
初めてです。順路に従って自由に
見学することができます。
看板がたくさん立ててあるのですが、
まったくの素人の私には、説明を
聞かないと何が何かわかりません。
会場の北側には、菜の花が
きれいに咲いていました。
心和む雰囲気です。
今の説では、藤原京はかなり大きく
藤原宮が都の中央に当たるようです。
これは、平城京よりも大きいそうです。
間もなく説明会開始です。
天気もよく、
たくさんの人が集まりました。
埋蔵物の展示もありました。
説明会が始まりました。
発掘の説明と、
埋蔵物の文字の解読の
説明が別の担当者からありました。
資料を使った説明の後は、現地での説明です。
今回の発掘で山田道は
東側は山田寺の前から、
今回の発掘現場を通り、
西側は雷(いかづち)の丘の間を
通っていることがわかったようです。

石神遺跡説明会トップへ    戻る    次へ