![]() | 桧原(ひばら)神社。大神神社と同じ三つ鳥居です。 太陽の神、天照大神を祀っています。 後に伊勢に移されたので元伊勢とも呼ばれます。 真東には、室生山があり、その真東に伊勢内宮跡があります。 |
![]() | 桧原神社の鳥居です。西に面しています。 鳥居の向こうには二上山が見えていました。 (写真には写りませんでした) そうです、『太陽の道』です。 |
![]() | 玄賓庵(げんぴあん)。 平安時代の初期、玄賓僧都が隠棲していた庵 世阿弥の作、謡曲「三輪」の舞台 |
![]() | 畑の中にあった井戸のポンプ。 動かせば水が出ました。現役でした! |
![]() | 狭井(さい)神社。 拝殿の左後ろに、神水の井戸・狭井がある。 「薬水」と呼ばれ、いろいろな病気が治るらしい。 無料で汲むことができます。 コップもありました。 ペットボトルでも販売されていました。 |
![]() | 三輪山へはここ狭井神社から登ります。 みんなが集まるまで、少し休憩。 御神水も飲んでおきましょう。 |
![]() | 拝殿前で記念写真。 これから、三輪山に登ります。 社務所で300円払って、襷を受け取ります。 杖も無料で貸し出しがあります。 |
![]() | こちらが、三輪山への登山口です。 神社の標高が100m、三輪山山頂は467m。 写真は禁止されていました。 |
![]() | 大神(おおみわ)神社の儀式殿(ぎしきでん)です。 三輪山を御神体とし、大物主神を祀っている。 本殿は設けず拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し、三輪山を拝します。 我が国最古の神社と言われています。 |
![]() | 大神神社の拝殿です。 大神神社は三輪明神とも呼ばれています。 酒、薬の神として、また、交通安全・安産・受験の 神としてもあがめられています。 |
![]() | 参拝と歓談のひとときです。 |
![]() | ここでも、記念写真♪ しめ縄が立派です。 |
![]() | 金屋の石仏。 二体あり、右が釈迦、左が彌勒と推定されています。 2.2m×0.8mことしは、コース変更をしました。 石棺を利用した石棺仏と言われています。 |
![]() | こちらが、彌勒菩薩。 平安後期から鎌倉時代の作とされ、 重要文化財に指定されています。 |
![]() | 山辺の道もこの辺りが終点です。 あの、大和川の上流です。 ここは、流れもきれいです。 |
![]() | 仏教伝来の地。 難波津から大和川を遡行してきた舟運の終着地で、 仏教もこの地から伝わったとされています。 この辺りは、『海石榴市(つばいち)』と呼ばれ、 大規模な市があったといわれています。 |
![]() | 桜井市の道標です。 地面に埋まっているものです。 距離は、桜井の駅までの距離のようです。 |
![]() | これも、桜井市の道標です。 イラストは「歴史街道」が市町村のマークとして作ったものです。 少女は巫女、手に持っているのは御幣のようなもの(?)だそうです。 女の子に名前はなく、卑弥呼でもないそうです。 |